【間食しても必ず痩せる 1 日 6 食ダイエット】 ダイエット成功に導く 2 つのセオリー と 決意してから実践した 4 つのセオリー

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1 日 6 食。空腹状態をつくらず、太りにくい体にする。

著者が提唱するのは「 1 日 6 食 ダイエット」 1 日に食べる総カロリー量を 6 食に分け、胃に強い空腹感を与えない方法です。

たとえば、1 日に食べる量が 1500 キロカロリーの人なら、朝昼晩は各 400 キロカロリーにして、胃が食べたものを消化し終わる 3~4 時間後のタイミングで、1 回 100 キロカロリーの間食を摂ります。

空腹感を抑えることで、一日中、血糖値を一定に保つことができるというわけです。大切なのは血糖値を上げないこと。今、あなたが食べている食事の総量を変えずに、6 食に分けるだけでも違ってきます。

さらに詳しい内容を知りたい方は 【  間食しても必ず痩せる1日6食ダイエット 】 参照されたし。

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ダイエット成功に導く 2 つのセオリー

ダイエット成功の鍵は、食べ方の工夫と太らないメンタル構造を提唱しており、長年の研究と実績で導き出した「1日6食ダイエット」の 2 つのセオリーを紹介します。

Ⅰ. カロリーを考えて、痩せるロジックにそった食べ方をする

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消費カロリーと摂取カロリーの関係を論理的に数学を把握したうえで「損をしない食べ方」を考えて実践すれば、あせったり、挫折したりすることなく、確実に体重を減らしていけます。

① 基礎代謝と減量に必要な消費カロリーを知る

自分が 「1 日に消費するカロリー量」 と 「1 日に摂取しているカロリー量」 を知り、体重を減らすのに必要なカロリー量を確認しましょう。

② 1 日 6 食を実践する

1 日に食べる食事の量を変えずに回数を 6 回に分け、空腹感を抑えて、血糖値を急激に上げない食事の摂り方をしましょう。

③ 朝・昼・夕食各 70 キロカロリー食べる量を減らす

1 回の食事で約 70 キロカロリー減らせば、1 ヶ月で 1 kg体重を減らせます。70 キロカロリーは、ご飯に換算するとたったの 2 口分。

④ 肥満 3 大敵である炭水化物、脂質、塩分を減らす

肥満を誘発する 3 栄養素のうち炭水化物と脂質は脳が、塩分は口が欲します。食べ方の工夫で脳と口を騙し、3 大敵の摂取をカット

⑤ 1 日300~500gの野菜を食べる

野菜はダイエットの強い味方。ボリュームを落とさず、カロリー量を落とし、食物繊維が急激な血糖値の上昇を抑えてくれます。

⑥ ダイエットに有効な “おりこう食材” を利用する

「食べない、減らす」だけでは逆効果。体の機能を正常に戻してくれる “おりこう食材” を摂って、太りにくい体をつくりましょう。

Ⅱ. 生活を変えて、太らないメンタル構造にする

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難しい計算も面倒な記録もいらない代わりに「頭と心を使ってダイエットする」のが著者の方式。生活を見直し、メンタル面からも太らない構造にします。

① ダイエット生活を最優先させない

極端な方法やマニュアルに縛られたダイエット方法は、従来の生活のリズムを壊し、長続きしません。ダイエットを生活の最優先にするのは禁物。生活の一部に無理なく組み込みましょう。

② 心と頭をブラッシュアップする

人は自分に甘いもの。根本的な考え方を変えないと、言い訳だらけでダイエットが頓挫してしまいます。1 日のうち 1 分は、自分と向き合って真剣に物事を考え、心と頭をブラッシュアップしましょう。

③ 自分の気持ちを大切にし、気持ちよく暮らす

ダイエットと私達の暮らし方は直結しています。自分にとって気持ちのよい暮らし方を考えて実践することで、いつの間にか染みついていた太りやすいライフスタイルが改善されていきます。

④ 1 日 10 善を実践する

「1 日 10 膳」より「1 日 10 善」。太りやすいライフスタイルを無理なく変えるために、自分にとっていいことを 1 日 10 個、生活に取り入れてみましょう。あなた自身も生活も綺麗になって、一石二鳥です。

ダイエットを決意してから実践した 4 つのセオリー

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著者は、自分が太っていることを素直に認めて、原因と思われる普段の生活を 4 つの観点から順番に改めて観たとの事。すると、簡単なことを実践しただけで、みるみる体重が減って、38 kgの減量に成功したという。著者のダイエットの原点を紹介しましょう。

① 食事は腹七分目にする。

「もう少し食べたい」と思う段階で、お箸を置きます。「腹八分目に医者いらず」と言われますが、お腹に余裕を残したほうが健康にもいいんです。

減量したい著者は、一分少ない腹七分目。いつもより時間をかけてゆっくり食べると、少ない量でも満足できます。

② 好きな食べ物 10 個を書き出し、ひとつずつ順番に食べるのをやめる。

太っている人は、太る原因になるものを必ず食べているはず。食べる頻度の高い好物を10個書き出して、ひとつひとつ食べるのをやめてみました。

チョコレート、鶏の唐揚げ、ケーキ、コーラ・・。ひとつやめるごとに、確実に体重が落ちていきました。

③ こまめに体を動かす。

運動不足とわかっていても、運動が苦手な著者は、ジョギングもウォーキングもできません。

そこで、掃除、洗濯、整理整頓でこまめに体を動かすことで、運動に負けないカロリーを消費しました。家事を 1 時間すると、ご飯お茶碗 1 杯分のカロリーを消費できます。

④ 食事の中から炭水化物を減らす。

ご飯、パン、パスタ、うどん、そば、御餅、おにぎり、お好み焼き。

日本食はもともと、欧米の料理に比べて、肥満の原因になる炭水化物の割合が高くなっています。ご飯の量を減らして、そのぶん野菜を食べる量を増やしたら、下腹がすっきりしていきました。

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