【 才能の見つけ方 】 景気回復しても あなたの仕事が無くなる前に 自分の才能を見つめ直す 4 つの手掛り

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たとえ景気が回復しても仕事が出来るとは限らない

景気回復基調にある国内において、はたしてあなたの仕事は見つかるだろうか。
また仮に見つかったとしても、ライバルが多く過酷な競争を強いられ、淘汰させる恐れはないだろうか。

仕事の概念は大きく変わり、自ら創りだしてオンリーワンとなるか、システムにおいて動かす側に納まるか、はたまた障壁の高い特殊な業界などに身を置くか等、自らの仕事を差別化して長く仕事をすることが難しくなってきている。

それらから外れた場合、ひとつの仕事に長く留まれる保障は無く、愛着のあった仕事も変わる必要も出てくるだろう。

そんな際、才能を見つける為にまず最初にやるべきことは、様々な状況下で自分では無意識にどのように反応しているか、自分自身を客観的に分析することです。

反射的な反応は才能を見つける最も有力な手がかりだ。
あなた自身の才能ある最強の脳内回路のある場所を教えてくれるだろう。

そこで 一部加筆しているが 【 さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす 】 
才能の痕跡を見つけるための 4 つの手掛かりを紹介したい。

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自分の才能を見つめ直す 4 つの手掛り

1. 自ら湧き出る切望

切望は特に幼いころに表面に表れやすく、どんな才能を秘めているか明らかにする。

これはすべての人に言え、遺伝や幼児体験が影響を与えていると思われるが、子供の頃に何かに夢中になり、大人に止められた経験は誰にでもあるのではないだろうか。

どんな人でも長い間胸に秘めた願望があるはずである。外界からどんなに抑圧されても、自分の才能を本気で見つけたいなら、耳を澄ましてその声を聞いてほしい。

邪な願望から、偽りの切望に心を奪われると、真の切望の声が聞こえなくなってしまう。

自分が本当に望むことを追いかけるというのは、強みを築く上で、大いに意味がある。

2. 飲み込み理解が早い分野と修得の速さ

修得の速さもまた才能の痕跡を探る一つの目安となる。様々な理由で、本人が才能の呼びかけに気づかないでいることも少なくない。

そういった場合でも、比較的年齢を重ねてから、何かのきっかけで才能が突如花開くことがよくある。

そんな才能の存在と程度は、新たな技術を修得する速さによって知ることができる。

新たな職務のためにしろ、新たな目標のためにしろ、新たな職場のためにしろ、動機はなんであれ、新たな技術を学びはじめたとたん、配線盤のスイッチがすべてオンになったかのように、まさに脳の中で光がともったかのような経験をした人は、みなさんの中にいるはずだ。

そんな瞬間を逃さないことであり、修得の速さに関するどんな分野であれ、必要な技術を修得するのが早ければ、その分野をさらに追求すべきである。

3. 個人的充実感と満足感の追求

満足感は才能を知る良い手掛かりだ。何かを成し遂げた時に気分が良ければ、本人は気づかなくても、それはすでに自らの才能を活かした仕事をしていたということだ。

しかし他人の失敗を喜ぶことに才能を使いたくなるような人間は、自分自身の値打ちをもう一度最初から見つめ直すべきだ。

精神的な強さと満足感を少しでも得たいと思うなら、自分のアンテナは建設的なことだけに向けていたほうがいい。

何かを挑まれて、それが解決できた時に、優秀な人たちが幸せと感じ満足感を得られるようだ。自分はどのような状況で満足を覚えるか、それを仔細に観察することである。

何かをしようとするとき、過去か未来か、どの時期を一番意識しているか考えることを著者は指摘している。

考えていることがすべて現在に関わることで「これはいつ終わるか」と考えいるようなら、おそらくそれは才能を活かしていないからだ。

一方、将来を見据え「いつまたこれができるか」と考えているようなら、あなたはそれを愉しみ、なんらかの才能を活かしていると考えてほぼ間違いはない。

4. 人気が無いものと好きなものの組み合わせ

最後は、それを見つけても競合が多く、数年後にその才能は生かし切れるかを考える必要もある。

自分の成長投資する分野をどう選ぶかが重要だ。
選び方は、人気が無いもの×好きな事の原則を取り入れると理解が早い。

他人と差別化できる分野に資源を集中し、一番札を引ける分野で名乗りを上げれることが非常に重要である。

今は人気のない分野で先行投資し、いったん人気が出ると、競合相手が押し寄せても、その分野で他人よりも多くの経験を積んで、累積経験量を通じて差別化してほしい。

選んだ分野で絶え間ない資源を投入し続けるためには、好きでないと続かないので「好きこそものの上手なれ」はいまでも通用する格言である。

才能の痕跡は 誰でもひとつぐらいは 持っている

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無意識、切望、修得の速さ、満足感、組合わせの差別化、これらのいずれも才能のありかを突き止めるための手掛かりだ。多忙な日々の中、ときには立ち止まり、耳元を吹き抜ける風の音が静まるのを待って、これらの手掛かりが語りかける声に耳をすましてほしい。

国内では仕事の数はますます減るだろうが、これらの手掛かりを参考に、厳しい世の中を乗り切っていただきたい。

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参照画像 Considering Buying a Violin or Cello? What to look for, and common questions.】

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