【 政治と戦略 】 仕事上で駆け引きが必要な時に抑えておきべき ニッコロ・マキャヴェッリの名言と引用

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ニッコロ・マキャヴェッリ

 

現在にも通用する処世術

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● 天国は退屈な人間しかいない

● 一軍の指揮官は、一人であるべきである。

● 結果さえ良ければ、手段は常に正当化される。

● 敵の計略を見抜くことほど、指揮官にとって重要なことはない。

● 人の上に立つ者が尊敬を得るには…大事業を行い、前任者とは違う器であるということを、人々に示すことである。

● およそ人の頭脳には三通りある。第一は自分で判断をつけるもの、第二は他人の考えがわかるもの。第三は自分でも判らず、他人の考えも判らぬもの。第一はもっとも優れ、第二も善く、第三は無能である。

● 一度でも徹底的に侮辱したり、手ひどい仕打ちを与えたことのあるものを、重要な任務につかせてはならない。

● 地位獲得の当初は敵に見えた者のほうが、もともと味方であったものよりも役に立つことが多い。

● 人の運のよしあしは、時代に合わせて行動できるか否かに、かかっているのである。

● 思慮に富む武将は、配下の将兵を、やむをえず戦わざるを得ない状態に追い込む。

● 民衆とは、無知ではあるけれども真実を見抜く能力はもっているのだ。

● 祖国の存亡がかかっているような場合は、いかなる手段もその目的にとって有効ならば、正当化される。

● 人を率いていくほどのものならば、常に考慮しておくべきことのひとつは、人の恨みは悪行からだけでなく善行からも生まれるということである。

● 無理強いされて結んだ協約を破棄するのは、恥ずべき行為ではまったくない。

● 君主たるものは、才能ある人材を登用し、その功績に対しては、十分に報いることも知らねばならない。

● 不正義はあっても秩序ある国家と、正義はあっても無秩序な国家のどちらかを選べといわれたら、私は前者を選ぶであろう。

● 敵と見られていた人々は、その評判を消したいという思いからなお、君主のために精を出すようになる。

● 他人を傷つけねばならぬ場合には、その復讐を恐れる必要のないほど、痛烈にやっつけておかねばならない。

● なぜ、人々の心に自由に生きることへの強い愛着が生まれてくるのか、という問いへの答えは簡単である。

● 私は断言しても良いが、中立を保つことは、あまり有効な選択ではないと思う。

● 民衆というものは頭を撫でるか、消してしまうか、そのどちらかにしなければならない。というのは、人はささいな侮辱には仕返ししようとするが、大いなる侮辱にたいしては報復しえないのである。したがって、人に危害を加えるときは、復讐のおそれがないようにやらなければならない。

● 歴史上、自由を持つ国だけが、領土を拡張し経済的にも豊かになったからである。

● 敵に対する態度と味方に対する態度を、はっきり分けて示すことである。

● 新秩序の導入は難しい。これによって利益を失う者は必死で抵抗し、利益を得るものは消極的だからである。

● 民衆というものは、善政に浴している限り、特に自由などを、望みもしなければ、求めもしないものである。

● 必要に迫られた際に大胆で果敢であることは、思慮に富むことと同じといってよい。

● 人間はおおかた、他の人がかつて歩んだ道を踏みしめ、先人の行動を模倣しつつ進もうとする。それでいて、先人の道を違わずに踏み、目標の人物の力量にまで到達することはできない。そのために、賢い人間であれば、先賢の踏んだ足跡をたずね、並はずれた偉人をこそ、つねに範とすべきであろう。

● 変革というものは、ひとつ起こると、必ずや次の変革を呼ぶようにできているものである。

● 国家の指導者たる者は、必要に迫られてやむを得ず行ったことでも、自ら進んで選択した結果であるかのように、思わせることが重要である。

● 一個人の力量に、頼っているだけの国家の命は短い。国家が秩序を保ち、国民一人ひとりが自由を享受するには、清貧がもっとも有効だ。

● 個人でも国家でも同じだが、相手を絶望と怒りに駆り立てるほど、痛めつけてはならない。

● ライオンは策略の罠から身を守れないし、キツネはオオカミから身を守ることができない。人間ならば、策略の罠を知り尽くすキツネのようであれ。またオオカミを威嚇するライオンでもあれ。

● 運命は我々の行為の半分を支配し、後の半分を我々自身にゆだねている。

● やむを得ないときの戦いは正しい。武器の他に希望を絶たれたときには、武器もまた許されるものである。

● 民衆は、群れを成せば大胆な行為に出るが、個人となれば臆病である。

● ある君主の賢明さを評価するに際して一番の方法は、その人物がどのような人間を周りに置いているかを見ることである

● 時軍の力と敵の力を、ともに冷静に把握している指揮官ならば、負けることはまずない。

● 為政者であろうと指導者と呼ばれようと、支配者の存在しない社会は、あったためしはないのである。

● 君主は、自らの権威を傷つける恐れのある妥協は、絶対にすべきではない。

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参照書籍 】 以上の言葉とともに、あなたの役に立てれば幸いである。

参照画像Perry-Castañeda Library Map Collection
参照画像ニッコロ・マキャヴェッリ

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