【成功するための自己認識】自分をよく知るための10のアイデア

[`buzzurl` not found]
Pocket

 

スポンサーリンク

① 健康診断を受けること

健康体でなければ成功はおぼつかない。 不健康な体では、いくら心をプラスに変えようとも難しい。 とりかえしのつかない事態にならないまでも、症状が悪化して多くの時間を浪費することを考えれば、事前に手を打つことが必要であることがおわかりになるだろう。 自分をよく知るためには、まず健康体であることが最優先である。

② 世の中の出来事に好奇心を持つこと

話題の本には目を通すようにしよう。また講演会などに出席し、知識の幅を広げること。 自分の専門分野で成功している人からアドバイスを受けること。 成功した人は、一様に自分の経験を語るのが上手い。積極的にアプローチすれば、驚くほど熱心に助言してくれる。

③ 型にはまった生活を変えてみること

毎日、同じことの繰り返しにならないように、判で押したような暮らしのパターンを崩してみる事だ。 いつもと違うルートで出勤するのもよい。子供と音楽会へ行くなど、考えればいくらでも出てくる。 型にはまった生活からは、新しい発見は生まれてこないのだ。

④ 自己分析リストをつくること

一枚の紙に「自分が得意なもの」を十項目あげ、もう一枚に「反省すべき点」を十項目書き出してみる。 反省すべき点から上から三つを取り上げ、それぞれについて改善するための行動計画を立てる。 改善に力を貸してくれる人を見つけるのもいいだろう。 そのとき、残った七つの反省点は綺麗さっぱり忘れてしまうこと。十項目の長所については、しっかりと記憶にとどめておくことだ。 長所は、あなたが何をするときにも、必ず力になってくれる。

⑤ 自分を他人の目でみること

親の目で自分を見てみる。または配偶者や子供の視点から自分を見るのもいい。 自分の姿はどう映っているだろう。オフィスに入っていくとき、周囲の人たちは自分をどう見ているだろう。 自信たっぷりに見えるか、クールで神経質そうに見えるか。それはどうしてなのか考えてみること。

⑥ 客観的な目で自分を見ること

客観的がどういうことかを知り、客観的に自分を見つけるために、ひとつ非常にユニークな方法がある。 それは、目の部分だえをくり抜いた紙袋を頭からかぶり、全裸で、全身を映し出ず鏡に立ってみること。 そして、自分自身をじっくり眺める。そして、自分自身に語りかけるのだ。 これは極端な方法であるが、自分を客観的に見るためのユニークな方法だ。鏡の自分に向かって、長所や短所を指摘することで、客観的な目が養われる。

⑦ 一人になる時間を持つこと

身体をリラックスさせ、腹の底まで大きく息を吸い込む。そしてゆっくりと吐き出す。 一日二四時間のうち、最低三〇分はこんな時間を持つべきだ。そして、自分の人生は誰のものでもない、自分自身のものだということをしっかりと確認する。

⑧ 真実を求め、真実を語ること

CMや流行に惑わされて、欲望の虜になっている人が何と多いことだろう。自分自身の価値観を失い、慢性的な欲求不満の状態にさせられている。 そんな、社会の犠牲者になる必要はない。何でも一応は「本当にそうなのか」と疑ってみることだ。 あなたの考えることも、すべてあなたの経験と情報源から得た材料をもとに判断したものに過ぎない。だから、あなたが発言したりする場合も、必ず信憑性を確認しておくべきである。

⑨ 子供に注目すること

子どもの夢に耳を傾けよう。子供の意見や感想をおざなりにではなく、真剣に聞いてみよう。 その才能を伸ばすために手を貸してあげるのだ。子供時代に別れを告げるのはさみしいことだが、一方でそれは輝かしいことでもある。 年を経るのは残念ではあるが、あとにつづく者たちへのお手本となり、またよきアドバイザーになっていかなければならない。子供は大人の鏡である。

⑩ 相手の立場に立って考えること

相手の置かれている立場になって、自分をあてはめてみることだ。 出会う人すべての立場になることはできないが、あらゆる可能性について考えてみることはできる。 自分の経験だけで独断に陥らないようにすること。これが、積極的な自己認識のポイントである。

スポンサーリンク

【まとめ:自分を知ることの重要性】

成功する人は、自ら置かれている場所、果たすべき役割、そして自分の能力をよく知っている。 目標を見極め、到達する為に手段を知り、そのために今何をすべきかを心得ている。 これらのことを認識したうえで、経験を積み、洞察力、判断力を身につけ、常に軌道修正を怠らず、努力をつづけるところに、成功の道は開ける。 強気だけで勝負に出ることが、成功する方法でないことを成功者は知っている。 敗者の愚痴は決まっている。「チャンスが無かっただけだ。チャンスさえあれば私も成功できる。」 勝者の言葉は違う。「私は自分をよく知り、自分の成すべきことを行ってきた。これからも何をすればよいかわかっている。これがチャンスをつくるのだ。」 これが勝者の言葉である。

【デニス・ウェイトリー:自分を良く知るための10のアイデア】

参照画像 【STOP Failing! Become More Successful With The Self Awareness Exercise】