【健康・ダイエットの落とし穴】 まじめで優秀な人に起こりやすい甘みの誘惑を断ち切る 6 つの処方箋

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優秀な人材が陥りやすい甘いモノの罠とは

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仕事が忙しくなると、急にコッテリしたものや甘いモノを食べたくなったりそんな経験はないだろうか。

満腹なのになぜか食べる行為が止められす、食べた後の甘いモノの誘惑は、非常に危険だ。

さらにコレに発展して、飲酒や喫煙などに手を伸ばすともはや中毒三重苦に陥り、抜け出すのは至難の業だ。

満腹なのにさらにクチに入れてしまうメカニズムはストレスを受けた脳からの命令によるものである。

詳しい内容を知りたい方は 【  日本人だけ騙される「健康・ダイエット」の落とし穴 (別冊宝島1622) 】 参照されたし。

注意すべき 2 つのポイント

1. ストレス太りするのはまじめな「内ごもり」タイプ
2. 甘味は食欲のアクセル、苦味はブレーキ

仕事や職場でのストレス慢性化が甘いモノに走らせる

大人になって急に太りはじめる原因の多くは、ストレスである。耐え難いほどの強烈なストレスに見舞われると人は痩せる。太るのは、日常的なストレスが長い時間続いた時である。専門医は、とりわけ人間関係や時間や仕事に追われるストレス、解決方法の見つけにくいストレスが慢性化すると、甘いモノに走りやすい。

私の場合、過去解決方法が見つけにくい仕事と長時間労働によって、体重が大きく増加した時期があったが、ストレスの要因(ブラック企業から離れたり、いやな奴とは付き合わないなど)で一気に20キロほど減量に成功した。

とくに優秀で企業で高い能力を誇っているきまじめな人は、特に注意が必要だ。

甘味に負ける脳のメカニズム

ストレス太りは、きまじめで内にこもる、ためこみタイプに多い。完全主義者で責任感の強い真面目で優秀な人が多い。まわりからの評価が気になり、本音を言えない人であり、相手に非があってもじっと我慢したり、自分を責めやすい人。誰にも邪魔されない時間が、いちばん心安らぐ人であり、日本人にはとても多いタイプだ。

ストレスを長時間溜めこむと、エネルギーの代謝が悪くなり老廃物をため、さらに副腎皮質から、肥満ホルモンと呼ばれるコルチゾール(糖質コルチコイド)が分泌される。血糖値を上げさせ、免疫の活動をおさえ、脂肪をつくりだすホルモンだ。そこに甘味の誘惑が追い打ちをかける。脳内の快楽物質、セロトニンやβエンドルフィンが不足「とにかく何か食べろ」と脳から指示が出る。

すぐにセロトニンレベルを引き上げて脳を満足させられるのはブドウ糖。だから甘味に手が伸びる。甘みは脳を興奮させて食欲のアクセルになるので、食べ始めるととまらなくなる。

甘いのを食べ過ぎていないかと自問自答し、自制することがポイントだ。さらに濃い日本茶などの苦味で脳の興奮を鎮めてくれる。これを使わない手はない。

ストレスを断ち切る簡単な 6 つの処方箋

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1. 気を許せる友人やカウンセラーを探す
2. たくさん笑い泣いたりする映画や書籍に触れる
3. カラオケなどで大声で歌う
4. 半身浴などを定期的に行いお風呂の入り方を工夫する
5. 快眠を心掛け就寝前のストレッチ、部屋を暗くし癒しの音楽をかける
6. 軽い散歩や有酸素運動をこまめに入れる

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