【 Soichiro Honda:本田宗一郎 】 名言と引用~ 世界のホンダをつくった創業者の言葉

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Soichiro Honda:本田宗一郎

 

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本田宗一郎

日本実業家技術者本田技研工業(通称:「ホンダ」)の創業者。

世界のホンダはこうしてつくられた

● 資本がないから事業が思わしくないとの声をよく聞くが、それは資本がないからではなく、アイデアがないからである。

● 日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。

● 私の現在が成功と言うなら、私の過去はみんな、失敗が土台作りしていることにある。仕事は全部失敗の連続である。

● トイレをどのように扱うかで、その所有者というか管理者の心の一面が読み取れる。

● 人間死ぬときは、金も名誉も関係ないはずだ。なまじ金持ちになったりするから、家庭や兄弟が悶着を起こしたりする。死ぬまで金に執着したり、金の力に頼らなきゃ何もできない人間は不幸だと思う。別に金持ちになりたくて働いていたわけじゃない。仕事が面白くて仕方がなかったんだし、遊びたいために、一生懸命に働いた結果、会社の若い連中もついてきて、今日まで発展してきたんだ。

● 我々は勝負師ではない。負けても何が原因で負けたのかを、追求することに意義がある。

● 私は、他人の真似をするのが大嫌いである。私は真似が嫌いだから、うちはうちの作り方でやろうということで苦労をしたわけである。しかし、かれらに追いつくまでに時間をかけて努力したことが、追いついてからのちの技術力の差になった。

● 僕は創業時からいつも世界を市場と考える思想を持っていた。日本人はチマチマ小さくまとまらずに。もっと大きくなれと言いたい。

● 成功者は、例え不運な事態に見舞われても、この試練を乗り越えたら必ず成功すると考えている。そして、最後まで諦めなかった人間が成功しているのである。

● とかく他人に厳しく自分自身に寛大なのは凡人の常だ。

● 耐える心に、新たな力が湧くものだ。全てそれからである。心機一転、やり直せばよいのである。長い人生の中で、そのための一年や二年の遅れは、モノの数ではない。

● 技能というものは、その人一人の性格にこだわるから不安定である。アイデアで解決したものは安定している。

● 失敗もせず問題を解決した人と、十回失敗した人の時間が同じなら、十回失敗した人をとる。同じ時間なら、失敗した方が苦しんでいる。それが知らずして根性になり、人生の飛躍の土台になる。

● 藤沢(武夫)は自分にないものを持っている。考え方は違うけれど、違うからこそ組む価値がある。世界には45億も人間がいるが、みんなとつきあうわけにはいかない。藤沢と僕の出会いはその代表みたいなもので、藤沢はいわば45億の代表ですから。

● 私たちは「見学の見」で、画家は「観察の観」で見ている。

● 努力はその時の情勢に必要な効力を生んで初めて努力として認められる。努力したが結果は駄目だったでは、努力したことにならない。

● アメリカでも成長企業の社長の平均年齢は40代で、60代の社長が率いる会社は活気がなく、停滞する傾向があるといわれている。若いということは、なんと素晴らしいことかとつくづく感じた。私に目を見張らせるような新しい価値観、企業と社会の関わり合いについて新鮮な感覚、こういうものの上に築かれる、フレッシュな経営が必要になってきているのだ。

● 自動車メーカーの経営者が、車の渋滞を起こすような、派手な社葬などしてはいけない。

● 何かを深く信じれば、誰でも自分の中に大きな力を見つけだし 自分を乗り越えることができる。

● 間違った先見力は、人の考えを誤らせ、道を閉ざす原因となる

● かけがえのない「若さ」も、それを自覚していなければ「豚に真珠」「猫に小判」で、あってなきに等しい。

● 進歩とは反省のきびしさに正比例する。とかく他人にきびしく、自分自身に寛大なのは凡人の常だ。

● 友情は、人間感情の中で最も洗練された、そして純粋な美しいものの一つだと思う。友情を交わす友人のいることは、その人の人生にとって非常に大きなプラスである。

● 人真似をするな。楽をしたければ人真似をするのも自由だが、そうなると企業は転落と崩壊の道をたどり始める。

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