【 Dale Breckenridge Carnegie:デール・カーネギー 】 自分の弱みよりは強みを生かすこと 自らの価値を上げれば必ず道は開ける

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Dale Breckenridge Carnegie:デール・カーネギー

 

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【 デール・カーネギー 

デール・ブレッケンリッジ・カーネギーは、アメリカの作家で教師にして、自己開発、セールス、企業トレーニング、スピーチおよび対人スキルに関する各種コースの開発者。ミズーリ州の貧しい農家に生まれ、今日でも支持の高いベストセラー『人を動かす』の著者として有名である。また、『道は開ける』なども著している。 カーネギーの著書では、他者に対する自己の行動を変えることにより、他者の行動を変えることができる、という考えが柱のひとつとなっている。

自分を信じることで道は開ける

● (恐怖の克服) まず考えてみる「起き得る最悪の状況は何だろう」と。それが起きた時への心構えとなる。そして、起こりうる最悪の状況を軽減する策を取る。

● じっとしていると疑問と恐怖が芽生えてくる。行動を起こせば、自信と勇気が湧く。恐れを克服したいなら、家に閉じこもって、それに悩み続けることを止めよ。出かけて、忙しく立ち回れ。

● 毎日がつまらない?そうであれば、価値がると思われる仕事に全力で当たれ、それに明け暮れよ。そうすれば、不思議なことに、思っても見なかった達成感に満たされる。

● 人を幸せ、または不幸に感じさせる基因は、所持する物や、誰であるかとか、何処に居るからとか、何をしているかではない。むしろ、その人がどう考えるかである。

● 私が知る最も悲劇な現象の一つが、となりの芝は青く見える人の悲しいおろかさである。今、窓の外に咲いている庭のバラを楽しまないで、遠くにあるかもしれない華やかバラ園を夢見続ける。

● 女性にとって、身に着けている着物より、顔に現れる表情の方が遥かに魅力的だ。

● 他人の賞賛にしか、生きがいを感じない人間は、自分の幸せを他人任せに放置している。

● 運命が渋いレモンを投げつけてきたら、美味いレモネード ジュースでも楽しもうじゃない。

● 現状が望むべき状態でないなら、いかに不幸かなどと嘆くな。精神的に消耗させるだけでなく、最悪の習慣を育むことになる。

● もし眠れないなら、ベッドの中で心配し続けるよりは、さっさと起き上がって体を動かせ。人を憔悴させる物は、睡眠不足ではなく、その心配行為だ。

● 人を疲れ果てさせる原因は、仕事ではない。それは、心配することであり、いらいらすることであり、恨み続けることが起こす。

● 全ての芸術の本質は、喜びを与える事に喜びを感じる所にある。

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