【のうだま:やる気の秘密】三日坊主を乗り越え やる気を持続させる 16のステップ

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脳を動かす3つの法則

脳の法則①:人間はあきっぽくできている。
脳の法則②:やる気は迎えに行くもの。
脳の法則③:続けるコツは脳を騙し蒼い玉を動かす。

  • 脳はもともとあきっぽくできている。三日坊主は生きていくために、脳がマンネリ化させるために起こる。
  • やる気はじっとしていても出てこない。体を動かして初めて出てくる。
  • やる気が出るのは淡蒼球という脳の部位。活動が活発になると、やる気も高まる。
  • 淡蒼球は自分の意志では動かさせないが、連動する4つのスイッチは自分の意志で動かすことができる。そのスイッチを入れることで淡蒼球を活性化させる。それが続けるコツ。

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【 淡蒼球 】

脳の皮質下構造のひとつで大脳基底核の一部。外節と内節とに区別されるが、どちらも共にGABA作動性の大型の投射ニューロンを含んでいる。 ミエリンの髄鞘を被った軸索が通過するため、青白い外見を呈し、淡蒼球と呼ばれる。

淡蒼球の位置を様々な角度から眺めた動画。
赤色で示す領域が淡蒼球。

画像出典 【アナトモグラフィ】

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淡蒼球を活発に動かす 4つのスイッチ

  1. 脳のスイッチ【B】 運動野   Body:身体を動かす
  2. 脳のスイッチ【E】 海馬    Experience:いつもと違う事をする
  3. 脳のスイッチ【R】 テグメンタ Reward:ご褒美を与える
  4. 脳のスイッチ【 I】 前頭葉   Ideomotor:成りきる

1. Body:身体を動かす

  • 身体を動かすことで、入るスイッチ。
  • やる気が出ない時こそ出掛ける。

2. Experience:いつもと違う事をする

  • いつもと違う場所に行ったり、違うことをすることで入るスイッチ。
  • 脳は新しいこともすぐにマンネリ化させるので、目線を変えてちょっとでも違うことをしてみると効果的。
  • 気分転換してみる。

3. Reward:ご褒美を与える

  • ご褒美を用意することで入るスイッチ。 気持ちいいことで刺激される。
  • テグメンタは強いパワーを持っていて、続けることの原動力となる。

4. Ideomotor:成りきる

  • なりきることによって入るスイッチ。
  • 思い込みが強いほど脳は騙されやすくその気になる。

【のうだま:やる気の秘密】やる気を持続させる 16の手順

  1. 最初の目標は小さくする
  2. 腹八分目でやめる
  3. ごほうびを用意する
  4. 同じ時間にやる
  5. カタチから入る
  6. 図々しい妄想をする
  7. 友達を巻き込む
  8. ほめてくれる人を用意する
  9. 続かなくて当たり前と思う
  10. 身銭を切る
  11. 今やっている習慣にドッキング
  12. 人前でやってみる
  13. 気が乗らなくてもとにかくその場に行く
  14. 移動中にやる
  15. 誰かを喜ばせるためにやる
  16. はじめの気持ちを思い出す

まずは20回続けよう。

私もダイエットやブログの更新もこの原則を少し参考にしました。

今回参考にした書籍 : 分量も少な目サクッと読めます^^

参照画像 【Like math? Thank motivation, not IQ
参照画像 【Motivating the New Workforce….What’s it going to take?】

 

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