【 ジョージワシントン:George Washington 】 引用と名言~人生を賢く生き抜くための 54 の処世訓

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ジョージワシントン:George Washington

 

ジョージ・ワシントン】 ジョージ・ワシントンは、アメリカ合衆国の軍人、政治家、黒人奴隷農場主であり、同国の初代大統領である。 死去した現在もアメリカ合衆国陸軍大元帥の階級にいる。

 

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  1. 仲間と共に行動するときは、仲間に対する思いやりがなくてはならない。
  2. 他の人々がいる場所で、一人でハミングしたり、指や足でリズムを取ったりしてはならない。
  3. 他の人が話しているときにしゃべったり、立っているときに座ったり、止まったときに歩き続けてはいけない。
  4. 話すとき、相手に背を向けてはいけない。だれかが書いたり、読んだりしているテーブルや机を揺すってはならない。人に寄りかかってはならない。
  5. へつらう人になってはいけない。一緒に遊んで楽しくない人と遊んでもいけない。
  6. 同席する人がいるときは、手紙や本を新聞を読んではならない。どうしても読む必要があるときは、席を外す許可を得る。無断で人に近づきその人の本や書き物を読んではならない。また、手紙を書いている人のそばに近づいてはいけない。
  7. いつも快活であれ。だが、深刻な状況においては厳粛になれ。
  8. たとえ敵であっても、相手の不幸を喜んではいけない。
  9. 地位の高い人、公職にある人は常に上席に案内せよ。同年配の若者や同じ資格を持つ者に対しても、尊敬をもって接するべきだ。
  10. 相手に先に話せるようにするのはよいマナーだ。特に彼らが上役ならば、こちらから話しはじめてはいけない。
  11. ビジネスの話をするときには、簡潔にわかりやすくする。
  12. 病人を訪問するときは、知りもしないのに医者の言うようなことを言ってはいけない。
  13. 書くときでも話すときでも、その場の習慣に従い人々の地位を明らかにしなければならない。
  14. 上司に論争をしかけてはいけない。だが、常に自分の判断は謙虚に伝えるべきだ。
  15. 同僚の専門とする分野に関して教えようとしてはならない。傲慢だと思われる。
  16. その人が全力を尽くしたなら、たとえ成功してなくても非難してはならない。
  17. だれかに助言や忠告を与えるときは、それを個人的に伝えるか公の場で伝えるかを考慮しなければならない。また、いつ言うかについても考えること。叱責するにあたっては、短気だと思われてはいけない。やさしく温厚に叱責すべきだ。
  18. 大切なことを茶化したり、笑い種にしないこと。辛辣な冗談は言わないこと。また、何かしゃれたうまい冗談を言ったときに、自分から笑い出してはいけない。
  19. 誰かを叱責するには、身の潔白を保たなければならない。訓示をたれるよりも見本を示すほうが効果的だ。
  20. 誰に対しても、恥ずべき言葉を口にしてはならない。呪いの言葉も悪口もいけない。
  21. だれかの名誉を傷つけるような、いいかげんな話を軽率に信じてはならない。
  22. 服装は控えめにして、讃美されることを求めるよりも、なるべく自然な格好をする。時と場所をわきまえ、礼儀にそったきちんとした服装にする。
  23. 見栄を張ってはいけない。自分を隅から隅まで見て服装をチェックしよう。靴がピッタリしているか、靴下や服が整っているかを見るのだ。
  24. 高い評価を保ちたかったら、優れた人々と付き合うことだ。悪い仲間と一緒にいるよりは、一人でいるほうがよい。
  25. 会話に悪意や嫉妬を含め無いようにすべきだ。それは素直で立派な性格を示す。どんなに興奮したときでも、理性的でなければならない。
  26. 秘密を探り出そうとする友には、慎重に接するよう勧める。
  27. 大人や知識のある人々に基本的に取るに足らない話をしてはいけない。無知な人々を相手に、非常に難しい質問や問題提起をしてもいけない。また信じがたい話をしてもいけない。
  28. 喜びの場や食事のときに悲しい話をすべきでない。死や怪我などの憂鬱な話もしない。誰かがそのような話をはじめたら、できるだけ話題を変えてしまう。親しい友にしか、夢を語ってはならない。
  29. 皆が浮かれて騒ぐ気持ちになれないときは、冗談を言わない。ふさわしい時以外には、大声で笑ってはならない。また、たとえそれが当然の結果と思えても、他人の不幸をあざ笑ってはいけない。
  30. 本気でも冗談でも、人を傷つけることを言ってはならない。たとえ、だれかがお笑いぐさなことをしても、決して愚弄してはいけない。

ジョージ・ワシントン:「桜の樹」の伝説

ワシントンを崇拝する動きが、伝記での逸話の創造に繋がった。子供のとき桜の木を切ったことを父親に正直に話したら、かえって誉められたという挿話(ワシントンの斧) が流布しているが、これはワシントンの死後にマウントバーノン教区のパーソン(牧師)メーソン・ロック・ウィームズが子供向けに書いた『逸話で綴るワシントンの生涯』の中で、「嘘をついてはいけない」という教訓のために書いた作り話であるとも言われているが真偽は明らかでない。通説ではワシントンが子供の頃、つまり1745年前後にはアメリカ大陸には桜の木はなかったとされている。この話は初版から第四版まで掲載されず、1806年の第五版から掲載された。

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