【食品の裏側】 賢明な あなたが 簡単にできる 食品添加物と上手に付き合う 5 つのポイント

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食品添加物は敵か ? そして物質名を知る方がよいのか ?

基本的に多くの知識を知ることは重要だが、細かい添加物名を暗記しようとしても長続きしません。著者がすすめる方法は非常にシンプルです。

その方法とは「 台所にないもの = 食品添加物 」という図式のもと「 」を見て、なるべく 「 台所にないもの 」が入っていない食品を選ぶだけで、随分、添加物の少ない食品を選ぶことができると伝えています。

しかし、最低限の基礎知識は、入れておかなければ、それはそれで大きな問題につながるという。毎日口にするものでありながら、私たちは「裏側」も知らないのでは、対処のしようもありません。

物質名を知らなくても、最低限の基礎知識で添加物を上手に避けて、うまく付き合うことは十分に可能なのです。

さらに詳しい内容を知りたい方は 【 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物  】 参照されたし。

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食品添加物と上手に付き合う 5 つのポイント

  1.  裏の表示をよく見て買う_まずは手首の練習から
  2.  加工度の低いものを選ぶ_手間をとるか、添加物をとるか
  3.  知って食べる_ 1 週間というスパンで考える
  4.  安いものだけに飛びつかない_安いものには理由がある
  5.  素朴な疑問を持つこと_添加物と付き合う最初の第一歩

以下、順を追ってみていこう。

1. 裏の表示をよく見て買う_まずは手首の練習から

食品を買う時、とにかくひっくり返す。
食品を買う時は、必ずひっくり返して「裏」を見る習慣をつけることが大事だという。

台所にないもの = 食品添加物 という公式を頭の片隅に置きながら、「台所にないもの」 が少ない食品を買うことです。台所にないカタカナがぞろぞろ書いてあるようなものは避けましょう。

2. 加工度の低いものを選ぶ_手間をとるか、添加物をとるか

食品を購入するときは、なるべく「加工度」の低いものを選ぶことが大事です。

お米を買ってきて、自宅の炊飯器で炊けば、添加物はゼロです。これが、冷凍ピラフやおにぎりに加工されると「調味料(アミノ酸等)」「グリシン」などの添加物が入り込んできてしまうのです。

カット野菜やパックサラダになると「次亜塩素酸ソーダ」で殺菌されてしまいますし、中華どんぶりの素などは「化学調味料」「たんぱく加水分解物」「増粘多糖類」「着色料」「酸味料」など添加物は多くなります。

手間をとるか、添加物をとるか、加工度が高くなるほど、添加物は多くなります。

3. 知って食べる_ 1 週間というスパンで考える

自分の食べているもの、あるいは家族に食べさせているものに、どんな添加物が入っているのか「知って」食べる事が大事です。

一週間というスパンで、今週は 3 日も加工食品に頼ってしまったから、残りは手作りにしようという意識を持ち、実践していくことが大事です。

4. 安いものだけに飛びつかない_安いものには理由がある

買い物をするときに値段だけをみて、安い物、特売の物だけを買っていないかどうか、他の食品に比べて値段の安いもの、便利な物には、必ず理由があります。

そしてその答えは、「裏」に書かれています。価格破壊の裏には、添加物屋や加工食品企業の暗躍があると考えてよいでしょう。

「 安いものには理由がある 」それを肝に銘じておいてください。

5. 素朴な疑問を持つこと_添加物と付き合う最初の第一歩

素朴な疑問をもつこと、これが添加物と付き合う、加工食品を選ぶ、最初の一歩となります。

素朴な疑問とは、たとえば、大きさも形も色も三本揃って、重さもほとんど同じ、そんな「ロウ見本」のようなにんじんをつくるには、多くの農薬と化学肥料が 「 裏側 」 で使われているのです。

そんな疑問をもったら、加工食品の場合、ひっくり返して「 裏 」のラベルを見てください。

  • 台所にある食材は本当に全部必要か
  • 食の乱れによって子供の味覚がおかしくなっていないか
  • 食べることは命を頂くこと
  • 子供に親が料理する姿をみせる
  • 子供に手伝いと片づけを手伝わせることが「食育」につながる
  • 父親も家事をする
  • 食品企業も営利という概念をもう一度見直す
  • 心ある消費者を相手に商売する
  • 無添加といって甘えずさらに美味しく食べるために知恵を使う
  • 食品添加物に意識を向け、もっと注意を払う

などがあげられるだろう。

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あなたの小さな選択が食と心を変える

消費者も添加物を支持しているという現状がある以上、「メーカー=加害者」VS「消費者=被害者」ではないということ。

多くの消費者もまた、添加物蔓延の片棒をかついでいると言っていいからです。 しかしそれは、逆に言えば、ひとりひとりの消費者行動こそが、メーカーや販売者を動かす機動力となりうると言うことを著者は主張している。

いくら色が綺麗だからといって、虫をすりつぶして抽出した物質で染めた、飲み物やハムが必要かどうか。

イオウ化合物の漂白剤のプールでこれでもかというほど真っ白に漂白した漬物や野菜が本当に必要であろうかもう一度考える必要があるだろう。

スーパーで買い物をするとき、今日の献立を考える時、常に小さな選択を迫られているという。自分のために、子供の未来のために、価値ある選択をしてください。

著者は、あなたの小さな選択のひとつひとつが、日本の豊かな食文化と日本人の心を取り戻す大きな流れにつながると本書より伝えています。

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