【 酵素ダイエット 】 肥満をを撃退する 間違いだらけの 5 つの食の常識 と 痩せる 体 をつくる 8 つの食事の鉄則

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酵素ダイエットの手法

 

酵素が太らないカラダをつくる

酵素に切り口とし光を当てた本書ですが、酵素は基本的には、日本的な食習慣を正しくおこなっておけば何も難しいことではありません。問題は食べ方や摂り方による個人の意識と意思決定をどう考えるかがダイエットの基本だと思います。

今日は何を食べようかと目的意識なく食べ続ければ、いずれはツケ(病気や寿命など)を払うことになります。
またお酒の飲み過ぎや喫煙なども、身体に毒素を溜めてしまう生活習慣を改めることもダイエットには不可欠です。

今回は、間違った食の常識と痩せる体をつくる食事の鉄則を簡単であるがまとめてみたい。

さらに詳しい内容は 【  酵素が太らない体をつくる!  】 参照されたし。

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あなたは間違っていないか 5 つの間違った食常識

1. フルーツは糖分が多いからダイエットにはNG
2. 牛乳はカルシウム補給のために毎日飲む
3. 疲れた時甘いモノをとると脳のエネルギー補給になる
4. 生野菜は体を冷やすから加熱した方がいい
5. スタミナをつけるには、肉や魚が欠かせない

1. フルーツは糖分が多いからダイエットにはNG

フルーツに含まれる甘味の元は「果糖」や「ブドウ糖」で白砂糖の元になる「ショ糖」とは性質が違います。

フルーツは生きた酵素がたっぷり含まれていますし、極めて低カロリーですので、砂糖が入った食品よりも、フルーツをしっかりと摂りましょう。

2. 牛乳はカルシウム補給のために毎日飲む

健康のために牛乳を飲む人がいますが、牛乳のカルシウムは人体への吸収が悪く、マグネシウムが不足しているとかえって体内のカルシウムを流出させてしまう恐れがあります。

牛乳の飲み過ぎは、腎石・胆石などの結石、動脈硬化などの原因にもなります。

3. 疲れた時甘いモノをとると脳のエネルギー補給になる

白砂糖が原料のスイーツやチョコレートなどを食べ過ぎると、血糖値は急激に上がりますが、その後ストンと血糖値は下がって低血糖状態に。

白砂糖は血液中で悪玉菌の餌になるため、肩こりや腰痛、偏頭痛などのトラブルを引き起こします。

4. 生野菜は体を冷やすから加熱した方がいい

酵素たっぷりの生野菜は、全身の代謝がよくなるので血液が改善し、身体が冷えることがなくなっていきます。

生野菜や生野菜ジュースは酵素を補給するために不可欠で、朝昼晩と食べたり飲んだりしたいものです。

一日あたりの野菜の摂取量を増やすためには、生野菜に加えて加熱した野菜も積極的に摂るようにしたいものです。

5. スタミナをつけるには、肉や魚が欠かせない

動物性タンパク質は完全に消化するまでに大量の消化酵素と時間を必要とします。

スタミナをつけようと焼肉やステーキなどの動物性タンパク質を多量に摂ると、体内酵素を無駄遣いしてかえってスタミナが落ちてしまいます。

痩せるカラダをつくる 8 つの食事の鉄則

1. 毎食、生の野菜とフルーツを食べる
2. 腸内環境を整える発酵食品を毎日摂る
3. 不足しがちな食物繊維を意識的に摂る
4. 肉や魚は 3 日に一度で十分
5. 甘いモノは百害あって一利なし
6. 脂肪の摂り方を工夫する
7. 夜 8 時以降は食べない
8. 腹八分目ではなく腹六分目を習慣に

1. 毎食、生の野菜とフルーツを食べる

私達の体に必要不可欠な酵素は、生の野菜やフルーツに豊富に含まれています。
野菜やフルーツを生のまま、1日3食たっぷり摂ることが、酵素ダイエットの基本です。

朝は胃腸がまだ目覚めていない時間帯なので、野菜やフルーツをジュースにして飲んだり、すりおろし野菜を食べたりするのがおすすめです。昼食と夕食では必ず野菜サラダやフルーツを食べるように心がけましょう。

2. 腸内環境を整える発酵食品を毎日摂る

腸内環境を整えるために、漬物や納豆、味噌などの発酵食品は欠かせないアイテムです。
特に生きた酵素がそのままとれるぬか漬け、かす漬けなどは毎日の食卓に常備したいものです。

3. 不足しがちな食物繊維を意識的に摂る

野菜や果物、海藻などに含まれる食物繊維は、良い便を作り、体内の老廃物を排出するために欠かせない立派な”栄養素”です。野菜は生で食べるのはもちろん、加熱して食べれる量も増えますので、蒸したり煮たりした野菜も食べるようにし、食物繊維を十分に摂ります。

また海藻に含まれる水溶性食物繊維は、短鎖脂肪酸をつくるのに欠かせない栄養素です。ワカメ、昆布、ヒジキなどの海藻類も意識的に摂るようにしましょう。

4. 肉や魚は 3 日に一度で十分

肉や魚は控えめにし、タンパク質や豆腐や納豆などの植物性のものをメインにしましょう。

肉は週に200グラム以内、魚は300グラム以内を目安にし、肉を食べたらその日は魚を食べないように。魚は生のまま刺身で食べるか、酢でしめると酵素が効率よくとれます。卵も一週間に5個以内を目安にしましょう。

5. 甘いモノは百害あって一利なし

白砂糖が含まれるスイーツなどは、血液を汚し、代謝を悪くします。また脂肪と砂糖の組み合わせは、肥満を起こす原因の最もたるものです。

甘味が欲しい場合は、良質な糖分のブドウ糖や果糖が含まれる、酵素が補給できるフルーツを食べましょう。白砂糖の代わりに、腸に負担をかけにくいメープルシロップやアガべシロップなどを使うのもおすすめです。

とにかく、チョコレートやスイーツは肥満を誘発しやすく病気の元です。

6. 脂肪の摂り方を工夫する

脂肪=肥満の元凶ですので、私達のカラダに必要な脂肪は質と量を吟味して摂取する必要があります。

質の良い脂肪を適量摂ることが重要であり、ますは脂肪に対する正しい知識を持ちましょう。体にとって良くない、トランス型油、酸化油肪(過酸化脂質)、過剰なリノール酸油です。揚げ物やマーガリン、スナック類は避けましょう。

体を良くする、a-リノレン酸油、EPA/DHA、オレイン酸油の 3 つです。天然の青魚やフラックス油、エゴマ油、アーモンド、クルミ、ピスタチオなどのナッツ類に意識的に摂るようにしましょう。

7. 夜 8 時以降は食べない

酵素栄養学では、夜 8 時から朝 4 時までは「吸収と代謝の時間」とし、身体を休めることが重要です。

夜 8 時までには夕食を終えて、寝る前の 3~4 時間は何も食べないようにします。

8. 腹八分目ではなく腹六分目を習慣に

現代人は総じて食べ過ぎです。腹八分目よりも少ない腹六分目が理想であり、体内酵素を温存するのに最適な食事量です。

高酵素・高繊維・低タンパク・低糖質 が 痩せるキーワード

ダイエットの基本は正しい食習慣と食べ方である

 

人間のカラダに必要な栄養素というと、炭水化物(糖質)、タンパク質、脂肪があります。
しかしこの三大栄養素の間違った摂取の仕方が、あなたを肥満しやすい体にしてしまっているのです。

動物性タンパク質である、肉や魚は、血液中に消化しきれなかったタンパク質のかけらでできるルローが生じ、血液の流れが悪くなります。血液をドロドロにし、様々な体調不良を引き起こします。腸内にタンパク質の消化しきれないかけらが残留するとのことで、腸内環境が悪化、便秘や下痢を起こし、全身の代謝が悪くなります。

基本的な内容を現代において守ることは難しいと思われた方も多いと思います。企業が仕掛ける不健康な商品も多く、営利しか追求しない間違ったマーケティングで、消費者を利益の道具としてしか見ない企業を多く散見されます。商品はお金で買えますが、健康はお金では買えません。逆にダイエットや健康を維持することにお金はほとんど掛かりません。

すべてをバランス良くは難しいかもしれませんが、意識することが出来なければ、防ぐことはできませんし、知っていなければ健康も害してしまいます。

こうした基本的な内容をしっかりと頭の中に入れて、健康的なダイエットに励んで頂きたいと思います。

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