【ミニマリスト・ライフ】人生をシンプルに変えよう : 最適な意思決定を導く快適習慣術:シンプルにできる”お金”管理法

[`buzzurl` not found]
Pocket

2569899659320

 

お金に不自由しているときは、使うにしても真剣である。だからお金の値打ちがそのまま光る。_松下幸之助

減らすと増える!?リッチになるための心の準備

こんなにも、お金に心は揺さぶられている

私達たいていの人々は、もっと収入が増えれば、問題は解決するのにと考えてしまいます。
でも収入を急に増やすのは難しいですし、結局はあきらめてしまい、生活を変えることは、なかなかできないものです。現実的で即効性があって、簡単にお金の悩みが解決する手法をご紹介します。

いくら収入が増えても、あなたが内に抱えているお金の不安は、なかなか解消されないものです。
お金の使い方は、あなたの本質を増幅させます。

お金が無くなったらどうしようという”お金が足りなくなる恐怖”を消すことが、大事なのです。

スポンサーリンク

お金をコントロールするための心得

恐怖は、無知から生まれる_ラルフ・ワルド・エマーソン

自分のお金の流れを知る事、そして見えるようにすることが、お金と健全につきあう第一歩です。増やすという不確実性があることよりも、まずは出ていく流れをコントロールしましょう。

現在の社会生活では、8割の人が、金銭的な悩みを抱えているといいますが、収入よりも支出を極限まで減らしましょう。出ていくお金の流れを把握することですので、すぐにできますし、お金で悩まない解決法という意味では、簡単で現実的で即効性があります。

消費の仕方を工夫するもしくは、代替品でカバーして消費しない知恵がとても重要です。

お金の不安を減らすと、お金が増える。ミニマルな管理で、気持ちよく把握しよう

お金の管理を真面目にやるのは面倒ですが、簡単にお金の流れを把握しておくことは大事です。
まずは複雑になってしまった部分をシンプルにする。それが成功の第一歩です。

それには、お金と自分との接点を”徹底的に最小化・シンプル化”していくことからはじめます。

① 決まったサイクル
② 決まった方法
③ 決まった額
④ 決まった支払時期

というように、流れを決めていくのです。

お金のシンプルな管理法

管理法① 家計簿はあきらめる。残高帳をつける

家計簿が面倒くさいと考える人は、残高帳をつけてみてください。

  1.  1 日 1 回
  2.  決まった時刻に
  3.  お財布の中身をノートに記録する

これなら 1 日 1 回、たった 1 分できます。
残高の減りがいつもよりも多かった日は、何に使ったか、メモしておきましょう。

これで自分の無駄使いの傾向を知ることができます。
家計簿の目的は以下の三点があります。

  1.  お金の流れを理解して
  2.  ムダ使いを減らす
  3.  お金を貯める事

この 3 つの目的は、この残高帳でも充分果たせます。
慣れてきてら、銀行口座の残高帳もつけるようにすると、効率的に管理できるようになります。
これで、給料振込日や入金日、引き落とし日など月 1 回で良くなります。

管理法② お金を下ろす回数を毎月一回に決める

以下の条件がひとつでも当てはまる場合、早急に改めてみるだけでも効果があります。

① お金を下ろすタイミングがバラバラ
② 月に何回もお金を下ろす
③ 下ろす金額も、気分次第でバラバラ

人はパターン化されていないものを、管理することは出来ません。この 3 つの症状を早急に改善してパターン化します。” 単純にパターン化 “する。これが、お金の流れをスッキリ把握するコツです。

ATMからお金を下ろす日を、毎月、同じ日に 1 回だけ。と決める。
電子カードもプリペイドカード類のチャージも同じ。こうすれば”今月はあと何日あっていくら使えるか”が簡単に把握できるようになります。

決まった額を下ろすことを条件としておけば、前月と今月と比べてどうかが感覚的に分かります。
これで毎月、決まった対処ができ、予測もできますので、心が揺れ動くことも減るでしょう。

管理法③ 財布のゴミを減らす

財布のなかを綺麗にすることが、お金の流れを知る重要な作業となります。

財布を綺麗にする手法

① 全部出す

財布に入っているものをすべて出しましょう。

② 拭く・磨く

財布を逆さにして、中のゴミを落とします。財布の隅々まで、ウェットティッシュなどで拭き取りましょう。
表面をお手入れして終了です。

③ 捨てる

久しく使っていないカード類やスタンプ類、クーポン券、会員証、不要なレシートなど、思い切って捨ててしまいましょう。クレジットもキャッシュカードも、1枚にすれば、お金の流れがシンプルになって、把握しやすくなります。

④ 収納位置を決める

お札入れが 2 つに分かれているのであれば、すぐに使う1000円札を手前に、最も使わない 1 万円札を奥に。
キャッシュカードは月に一度しか使わないので、一番奥に。めったに使わない会員証やスタンプカードは別のカード入れを用意し、そちらに収納、かばんに入れます。

⑤ 戻す

収納位置が決まったら、戻しましょう。これでお金が ” いくら入っているか ” が一目でわかるようになったと思います。小さな折り畳み財布を使っている人は、大きな長財布に変えることで、視野が良くなりさらに ” 見える化 ” ができるようになります。

管理法④ 気が付かない支払を減らす

クレジットカードの工夫も大変大事です。クレジットカードは、たくさんお金を使わせるよう、お金を払ったことに気が付きにくい工夫をしています。

ですので、出来る限り現金払いで支払うようにしましょう。

銀行口座をクレジットカードなどを

① 支払用口座
② 給与振込用口座

を二つに分けます。

光熱費・通信費・保険料・家賃・住宅ローンなどの毎月固定の支払いと一緒に、全て支払口座から引落としされるようにするのです。毎月自分で送金する必要があるため、お金の意識が高まります。

管理法⑤ それぞれの銀行口座の役割を1つに減らす

口座の役割を 1 口座 1 役割にすると、お金の流れがシンプルになります。

  1.  給与振込口座
  2.  支払用
  3.  貯蓄・準備用

3 つに分けます。

給与が ① に入ってきたら、貯金する額を ③ の貯金・準備口座に移します。

次に生活資金を ① から月に一度だけ下ろします。月末が近づいて、クレジットカードや口座振替の請求書が届いたら、その分を ② に送金。

多くの人は、口座が「いっしょくたに」なってしまっているので、貯金から支払をしたり、貯金からお金を引き出したりして、訳が分からなくなっています。

③ の将来の蓄え用などと、目的別に分けておくと、お金の流れがわかりやすくなります。

スポンサーリンク

シンプル、それは究極の洗練である。_レオナルド・ダ・ヴィンチ

【関連書籍】

参照画像 【Dog Behavior: Your Addicting Habits Can Cause Dog Problems】

DeSwitch Twitter

あわせて読みたい