【 Dale Breckenridge Carnegie:デール・カーネギー】 第五章:自分自身について~自分を見つめることで新たな才能が見えてくる

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Dale Breckenridge Carnegie:デール・カーネギー

 

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【 デール・カーネギー 

デール・ブレッケンリッジ・カーネギーは、アメリカの作家で教師にして、自己開発、セールス、企業トレーニング、スピーチおよび対人スキルに関する各種コースの開発者。ミズーリ州の貧しい農家に生まれ、今日でも支持の高いベストセラー『人を動かす』の著者として有名である。また、『道は開ける』なども著している。 カーネギーの著書では、他者に対する自己の行動を変えることにより、他者の行動を変えることができる、という考えが柱のひとつとなっている。

自分自身を見つめる事で少しでも見つめ直すきっかけをもつ

● 自分が他人と違うからといって一瞬にもせよ悲観することは無い。あなたはこの世の新しい存在なのだ。開闘以来、あなたとうり二つの人間はいなかったし、将来どんな時代が訪れようと、あなたとまったく同じ人間が現れることはないだろう。

● 気のふさいだ馬を見たことがあるか?しょげかえった小鳥を見たことがあるか?馬や小鳥が不幸にならないのは、仲間に「いいかっこう」を見せようとしないからだ。

● 真に心の平安を得るには、正しい価値判断ができれば駄目だ、というのが私の信念だ。だから自分用の金科玉条を作る気があれば、あらゆる悩みの50%は、必ず消え去る。その金科玉条とは、自分の人生にとって、どんなものが価値があるかを判断する、測定基準である。

● われわれには自分のまだ知らない能力が隠れている。夢としか思わないようなことを成し遂げる力がある。誰でもいざとなったら立ち上がって、前には不可能と思えたことでも立派にやる遂げることができるのだ。

● 人の言うことなど気にしないで、人があっと言うようなことを成し遂げようと、全力を尽くすことだ。

● やるべきことは、どの考え方が自分にとって自然であるかを見出し、その考え方に従うことだ。

● 幸福になりたければ、何か目標をたてて、それに自分の考えのいっさいを注ぎ込み、今まで抑えられていた底力を一斉に解放し、希望を高めることだ。幸福は自分の内部になる。これを引き出すには、自分の考えと底力のいっさいを注ぎ込むことのできる事柄を実行することだ。幸福になりたければ、自分以外のものに心を打ち込めばよい。

● もし自分の心をとらえて離さない考えがあれば、やかましい世間の合唱には耳を貸すな。「内なる声」が告げることにだけ、耳を傾けることだ。

● 自分のしていることが正しいと信ずるなら、何ものにも自分の仕事を妨げさせてはならない。世界の最大の事業の多くは、一見不可能に見える仕事の障害を克服することによって成し遂げられた。要は仕事を成し遂げることだ。

● 今度誰かの所へ助けを求めに飛んで行きたくなったら、自分の言い聞かせよう。「私はこの問題を自分で解決できる。逃げたいと思うのは自分自身を見下げているだけだ。きっと解決してやる。」それからすぐに解決にかかる。その時あなたは、成功に向かって一歩を踏み出したことになる。

● 成功者はみなゲームが好きだ。自己表現の機会が与えられるからだ。存分に腕をふるって相手に打ち勝つ機会、これがいろいろな競争や競技を成立させる。優位を占めたい欲求、重要感を得たい願望、これを刺激するのだ。

● ちょっと手を休めて、窓の外の美しさを眺めよう。そこに世界がある。楽しもう。今夜外に出て、星空を眺めよう。それは大自然の驚異だ。

● この世に興味があるもので満ち満ちている。こんなすばらしい世界で、だらだらと人生を送るのは、もったいない。

● 今こそ「人生」という素晴らしい冒険をこの地球上で行われる、唯一の機会である。だから、出来る限り豊かに幸福に生きる計画をたて、実行することだ。

● 何度も検討し直して、初めて人間は成長できるのだ。

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