【 Dale Breckenridge Carnegie:デール・カーネギー】 第四章:仕事について~それは人生において最も重要な選択である

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Dale Breckenridge Carnegie:デール・カーネギー

 

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【 デール・カーネギー 

デール・ブレッケンリッジ・カーネギーは、アメリカの作家で教師にして、自己開発、セールス、企業トレーニング、スピーチおよび対人スキルに関する各種コースの開発者。ミズーリ州の貧しい農家に生まれ、今日でも支持の高いベストセラー『人を動かす』の著者として有名である。また、『道は開ける』なども著している。 カーネギーの著書では、他者に対する自己の行動を変えることにより、他者の行動を変えることができる、という考えが柱のひとつとなっている。

仕事はあなたの人生に大きな影響をあたえる

● 大仕事を先にやることだ。小仕事はひとりでに片付く。

● 仕事が面白い「ふり」をすると、それだけで仕事が本当に面白くなるから妙だ。疲れをあまり感じなくなるし、緊張も解け心配も和らぐ。

● 一見大したことのない仕事でも、思い切って全力を注ぐことだ。仕事を一つ征服するごとに実力が増していく。小さな仕事を立派に果たせるようになれば、大仕事のほうはひとりでに片付く。

● ほとんど気の遠くなるほどの多くの悩みや、隠れた緊張の数々は、何百万人もの人々が、自分に向いた、心から打ちこんで実力を発揮できる仕事が見いだせず、それどころか、嫌いな仕事で生活の糧を得ていることに起因している。

● 自分の仕事が好きでなければ、本当の成功は望めない。多くの成功者は何度も他の仕事で失敗を重ねて、やっと自分のやりたい仕事を見出している。

● 悲しみや不幸や災難にあって、身も心も荒れ果てている場合は、何か作業を見つけて、頭も手足も休ませずに一心に打ち込むことだ。

● 将来の大きな夢を判断力と混ぜ合わせ、活力で調味する。こうして「成功」料理が出来上がる。

● 成功者とは、失敗から多くの事を学び取って、新たに工夫した方法で、再び問題に取り組む人間のことである。

● 何事も落胆しない。あくまでやり続ける。決して断念しない。この三つが大体において成功者のモット―である。もちろん意気消沈する時もあるが、要はそれを乗り越えることだ。

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