【 若返りを図るためのダイエット 】 糖質制限ダイエットをいますぐ簡単に継続できる 11 のコツ

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続けるコツをつかんで習慣化する

私の場合、ダイエットを続けて 2 年目になるが、最初に導入したのが、糖質制限ダイエットである。

ご飯やその他炭水化物が好きな私には、主食を抜くことはありえないと当初は思っていたが、実践していくとみるみる体重が落ちていった。今では 23kgの減量に成功し、いまでも体重を維持している。

高血圧ぎみの私は、血糖値も下がり、身体への負担も減り、高校生時代の服がピッタリ着れたことである。

私は糖質制限の他、いくつかのダイエット手法をオーダーミックスして、独自の手法としているが、始まりは糖質制限である。そこでそれを続けるコツを紹介したい。あなたも健康的な身体を手に入れて頂きたい。

さらに詳しい内容は
【  おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語  】 参照されたし。

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ダイエットで今すぐ継続できる 11 のコツ

  1.  決して無理をしないこと
  2.  糖質制限ダイエットをあえて宣言する
  3.  あくまで自分自身のやり方を貫く
  4.  誘われたらすぐ始めること
  5.  やる以上はキッチリやる
  6.  ゲーム感覚で楽しみながらやる
  7.  強い酒は控える
  8.  具体的に数字で目標値を決める
  9.  調味料に要注意
  10.  メニューはできるだけシンプルに
  11.  新しいファッションで退路を絶つ

なるほど簡単に実践できそうである。順にみていこう。

 1. 決して無理をしないこと

最も大切なことは、決して無理をしないことである。どこかで補給所を設け、タイム(体重減)を確認しながら、適当に給水所で給水タイムを取るといい。

あらかじめ「想定内脱線」を意図しておくべきと指摘している。どうしても断れない会食などでは、糖質を多く含んだ食事を摂るのがよく「他人のせい」にして糖質を制限できなかったと言い訳とする。

その代わり、次の日から必ず実践し、どこかでキッチリとカバーを取り入れておく。

 2. 糖質制限ダイエットをあえて宣言する

好き嫌いではなく、健康の為に糖質制限を宣言しておく。他人に宣言することでどうしてもやらざるを得なくなる。

良い意味でのプレッシャーを自らにかけていこう。

 3. あくまで自分自身のやり方を貫く

基本を覚えたら、自分ならこうすれば出来るという方法を自分自身で工夫し、オリジナルなアイデアとして実践する。

結果が出るとすごく気持ちがよく、達成感も得ることができるだろう。

 4. 誘われたらすぐ始めること

やらない人はいくら言ってもやらないのはどの習慣においても散見される。「まあ、そのうち」とか「ご飯が好きだから」とか等々言い訳ばかりする。

成功する人の多くは、即実行する。四の五の言っていないで、教えられたらすぐに始めることが大事である。

糖質制限食は、最初キッチリ行えば、10 日から 3 週間で必ず「成果」が出る。まずは一度体験し、急激に痩せる「愉しみ」を味わってもらいたい。

 5. やる以上はキッチリやる

よく糖質制限食をやっているが効果が出ないと嘆く人がいる。

キチンとやっていないか何か糖質の食品を制限出来ずに、ダラダラ続けている人である。だから結果が出ないのだ。

殆どの人がキッチリ実行すれば、間違いなく効果は現れる。

 6. ゲーム感覚で楽しみながらやる

糖質制限を続ける際に大事なのは、ゲーム感覚で行うことである。毎日の食事、飲み物、糖質が多い食品、少ない食品を判別し、糖質の少ないメニューを組み立てる。

おかずをたくさん食べるので、あっさり目の味にもなれ、カロリーも下がる。さらに、少量で上質なものも選択できるようになるため、健康的になっていく。

味覚や体質の変化を楽しみながら続けるのがコツである。

 7. 強い酒は控える

糖質制限食で注意すべきは酒である。糖質を含む日本酒やビールを制限するのは当然だが、理性をなくすまで飲むと抑えている糖質への欲求がふと頭を持ち上げ、帰りがけに厳禁であるラーメンが無性に食べたくなる。

せっかくの糖質制限効果が無駄になることが多いので、注意が必要であり、酒は OK と言っても、あくまで限度の問題である。

 8. 具体的に数字で目標値を決める

ダイエットは、自分で10キロ減、20キロ減、30キロ減という具体的な目標を定め、それを目標にすることが大切である。多くの人達は糖質制限食を始めると、一度ググッと体重が落ち、そこで一段落する。

具体的な目標値を定めて糖質制限していくと、一定の体重でピタリと止まり、そこから急激な増減はしなくなる。

この状態まで意識して持っていくことが必要である。

 9. 調味料に要注意

糖質制限食を続けていくのに一向に効果が出ないという場合は、意外に落とし穴なのが味付けに使う調味料である。

調味料を糖質制限に注意しながら、スイッチしていくだけでも効果が挙がる。あとは、ご飯、パン、麺類などの「主食」を徹底して控えることだ。

10. メニューはできるだけシンプルに

あまり力を入れ過ぎて糖質制限メニューを家庭で作っていると、料理を続けるのが難しくなる。

そこで家で糖質制限する時は、メニューを出来るだけシンプルにし、毎日食べても飽きないものを工夫する必要がある。外食でホテル・ビュッフェを利用するなどして、料理の負担を和らげることが大切だ。

毎日の調理の負担を出来る限り軽くするようにしよう。

11. 新しいファッションで退路を絶つ

糖質制限食で痩せた後は、再びリバウンドしないように新たに細身の服などを新調し、再び太らぬよう退路を絶つことである。

ファッションも太っている間は着れなかった若々しい物にあえて挑戦して「痩せた自分」を楽しむこともポイントである。

まわりでダイエットに成功した人の意見を聞く

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あなたのまわりでもダイエットに成功した人はいないだろうか。

どのようにしたのかを素直に聞く姿勢は非常に大切である。私の親族には医者がおり、医者の指導に基づいてダイエットを計画的に行うことができたが、それはきっかけにすぎない。

基本を覚えたら自らの方法論を築き、独自な手法で行うことも大事だ。そうするとゲーム感覚で思いのほか早く効果が出てくる。なにせ自分のカラダなのだから。

ちなみに私は、3ヶ月で20キロの減量を成功しており、そこから5キロ減量を目標値としてゆっくりと行っている。現在は23キロ減で、この夏からさらに3キロほど減量を行いたいと思う。

どうかあなたも、この夏に向けて、引き締まった健康的な身体を手に入れて頂きたい。

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