【 Benjamin Franklin:ベンジャミン・フランクリン 】 名言と引用~時代を経ても本質は変わらない 13の徳 の言葉

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Benjamin Franklin:ベンジャミン・フランクリン

 

ベンジャミン・フランクリン

アメリカ合衆国政治家外交官著述家物理学者気象学者。印刷業で成功を収めた後、政界に進出しアメリカ独立に多大な貢献をした。また、を用いた実験で、雷がelectricity(電気)であることを明らかにしたことでも知られている。現在の米100ドル紙幣に肖像が描かれている他、ハーフダラー銀貨にも1963年まで彼の肖像が使われていた。勤勉性、探究心の強さ、合理主義、社会活動への参加という18世紀における近代的人間像を象徴する人物。己を含めて権力の集中を嫌った人間性は、個人崇拝を敬遠するアメリカの国民性を超え、アメリカの父として讃えられる。『フランクリン自伝』はアメリカのロング・ベストセラーの一つである。

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ベンジャミン・フランクリン「13の徳」

  1. 節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。
  2. 沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。
  3. 規律 物はすべて場所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。
  4. 決断 なすべきことをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。
  5. 節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。
  6. 勤勉 時間を空費するなかれ。常に何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。
  7. 誠実 偽りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出すこともまた然り。
  8. 正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与えるべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。
  9. 中庸 極端を避けるべし。たとえ不法を受け、憤りに値すると思うとも、激怒を慎むべし。
  10. 清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。
  11. 平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。
  12. 純潔 性交はもっぱら健康ないし子孫のために行い、これにふけりて頭脳を鈍らせ、体を弱め、自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。
  13. 謙遜 イエスおよびソクラテスに見習うべし。

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