【健康・ダイエットの落とし穴】より良い医療を受けるために知っておきたい寿命を伸ばす「良医」の条件

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医療に対する患者側の不満は様々である

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医療を受けると様々な問題や事柄に突き当たるが、病院を変えることや、同じ検査を受けたり、処方される薬も同じようなものが二重に処方されることもあり、医療費がかさむばかりだ。

私も過去何度も医者を変え、自分に合う医者を探しているがなかなか見つけらないのが正直な意見である。とくに私は歯科や耳鼻科に行くことが多く、これらの医者で良い医者はほぼ皆無である。

人間的には悪くないが、総合的な面で決定打にかけるのが大きな特徴だ。そこで、良医にめぐりあうための10箇条にまとめている資料をいくつか見たので、それらを短くまとめたい。

さらに詳しい内容を知りたい方は 【  日本人だけ騙される「健康・ダイエット」の落とし穴 】 参照されたし。

良医にめぐりあうための 10 箇条

 1. 話をよく聞いてくれる

 2. わかりやすい言葉でわかりやすく説明してくれる

 3. 薬や検査よりも生活指導を重視する

 4. 必要なときは専門医を紹介してくれる

 5. 患者の家族の気持ちまで考えてくれる

 6. 患者が住む地域の医療や福祉をよく知っている

 7. 医療の限界を知っている

 8. 患者の痛みやつらさ、悲しみを理解し、共感してくれる

 9. 他の医師に意見を聞きたいという患者の希望に快く応じてくれる

10. ショックを与えずに真実を患者に伝えられる

参照文献病院なんか嫌いだ ―「良医」にめぐりあうための10箇条

世間の評判のいい病院見ると聞くとでは大違い

世間の評判で「いい病院」と言われていても、見ると聞くとでは大違いです。病院の良し悪しを見抜くには、まず外観や雰囲気から。玄関、待合室、診療室、通路にゴミや埃がないか。

トイレは清潔か。基本方針や責務、患者の権利などを、誰もが見える位置に掲示してあるか、院内地図や案内表示が患者や来院者の立場で整備しているかどうか。

そして、病院に入ったときは、受付の際、あるいは院内を歩いているときに挨拶があるかどうか。そのとき、医師、看護師、病院スタッフの表情は明るいかを見てください。

医者が挨拶できる人かどうか見てください。患者が入室してきたときに「ジロッ」と見て挨拶もしない医師は社会人としても失格です。

何かあったときに、かかりつけ医が診療科別に大規模医療機関の医師を紹介してくれますし、時系列で患者の状態を把握している医師からの紹介ですと、紹介先の医師からスムーズに診療してもらえる可能性が高いです。

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参考文献「いい病院」「悪い病院」の見分け方 : 悪い病院を見抜く方法 】

 

参照文章 【医学ライターズユニオン
参照画像 【Ochsner Medical Center for Children】

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