【米国の肥満事情を考える】痩せる秘訣は肥る努力を止める事:米国の肥満問題は現在の日本でも当てはまる

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肥満のメカニズム関連の書籍を最近は興味があり、いくつか取り寄せては読んでいる。 今回取り寄せたのは、肥満と言えばアメリカ人、病的な肥満帝国と言えばアメリカと言うことで楽しく読めた。

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共通する主な原因とは

  • 格差社会から来る”肥満と貧困問題”
  • 病める食生活:寿司にコーラ・コーラは煙草がわり
  • 社会問題化する子供の肥満 ・肥満を加速させるファーストフード企業
  • 肥満の急増における急成長する肥満治療市場
  • 米国発肥満輸出と拡大する肥満帝国
  • 忍び寄る国内での肥満、無防備な日本のこどもたち

少し前、日本でも”がっツリめしブーム”や”濃い味ブーム”などがあったが、味覚のインフレ状態が起きているという。その味覚に狂いが生じることを後天性味音痴に陥っていると指摘している。

この後天性味音痴がアメリカ人を肥満に導いている原因でもあることも合わせて指摘されている。

私の知人の女性でも、一回の食事で、トウガラシを瓶一本ほどをほぼ使い切る御仁も散見され、非常に驚いている。こういう人々も”後天性味音痴”と言えるかもしれない。

米国のスローフードを推奨しているベンチマークは、沖縄の長寿に見習い、古来からの食習慣である”腹八分目”の概念が大食漢のアメリカ人も見習う動きも出てきている。

私の生まれ故郷は沖縄であるが、田舎から贈られてくる食材はどれもカロリーは低く栄養価は高い素朴な物が中心であり、神戸のような和洋根菜をゴリ押ししてくる感じで無くて好感が持てる。

日本の誇る無形食文化財である”腹八分目”も、最近ではラグビー部のように高カロリーでがっツリ食べることの方が、世間ウケはいいらしい。私もダイエットしていた際、この手のファーストフードやそれに関する食べ物を一切やめてから、急速に減量することができた。

なんてことはない、お金を掛けずして、現代人が驚くぐらいの質素な食生活(昔から比べれば豪華であるが)にしただけで痩せることを身を以て証明できた。

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