【 売れる商品 ヒットの法則 】 ものが売れない時に使える 儲かる商売の鉄板ネタ 10 の利益モデル

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知恵とアイデアは足元にころがっている

ものが売れない時こそ、知恵とアイデアで大差がつきます。

単純なアイデアでも、一度当たれば大きく売り上げに貢献することができるでしょう。

明日からでもすぐに導入可能な儲かる商売の鉄板ネタの実践できるテクニックを紹介します。

より詳しい情報は、【 PRESIDENT (プレジデント) 2012年 9/17号 [雑誌] 】を参照されたし。

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儲かる商売の鉄板ネタ 10 の利益モデル

  1.  AKB 式ソリューション
  2.  割引口実戦略
  3.  男女共有戦略
  4.  売ってからはじめる商売
  5.  持たせず使わせよ
  6.  七変化商品開発
  7.  バーター販売法
  8.  トロイの木馬作戦
  9.  ハイブリッド商法
  10.  お金をもらって働いてもらう

これらを踏まえ順にみていこう。

 1. AKB 式ソリューション

ものが売れない時代の売り方としては、単品ではなくソリューションを売る事です。

総合的にパッケージ化し、顧客の問題を解決するソリューションを提供することです。

その代表的なのは、AKB型商法で、AKBという括りで顧客が望むありとあらゆるタイプのアイドルをパッケージ化。

「自分の望むアイドルが欲しい」というファンの期待に応えるソリューションを提供します。

案外昔からベタな手法であるが、繰り返し使われているので、意外と効果的です。

 2. 割引口実作戦

第二市場とは一つの商品で第一市場と第二市場をつくり、両方で顧客を獲得して利益を大きくしていくやり方です。

割引には口実をつける手法であり、映画ビジネスでも新作映画で正規の値段でとり、また旧作になれば名画座で価格を割り引きにするなどの手法がとられます。

また航空会社の早割などもこの手法を採用しています。第一市場で売上が頭打ちになりやすい商品は、いかにして第二次市場をつくるか考えるべきです。

 3. 男女共有作戦

例えば男子限定ではなく、女子もターゲットにできる共通のニーズに注目することが大事です。

男性だけの顧客構成に偏っている場合、同時に女性も使えるように変更すると、同じ商品でも売れ行きは大きく変わります。

 4. 売ってからはじめる商売

ある商品がヒットしているとき、その商品の開発に着手するのではもう手遅れです。

売れている主流の商品ではなく、いち早くその傍流にくる商品を見抜くことが大事です。

売ってから始まる商品を考えるのです。ヒット商品の次に来るのが何かこの視点が大事です。

 5. 持たせず使わせよ

最近の風潮に「所有よりもフロー」があります。

所有しないといけないと思っていたものが流動化され、ビジネスとして成立するようになりました。

持たせずに使わせよという考え方です。リース、賃貸という概念の応用は様々な業界で可能である。

 6. 七変化商品開発

同じ中身でも、形を変えることで売上を伸ばすことができます。

コンサルタントは、講演で話した内容を文章にして雑誌に掲載し、反応がよいと書籍化します。

講演会、雑誌、書籍と形を変えることで売上を伸ばすことが可能です。

またアニメでもコミック、アニメ、テーマパーク、ライセンス販売と売れ筋商品をカタチを変えて展開しています。

 7. バーター販売法

ある製品に別の製品を付けて販売するバンドルという販売手法があります。

バーター販売法です。衣料販売ではシャツとパンツを組み合わせて、値ごろ感がある価格で販売するバンドルもあり、いろいろな場面で応用が利きます。

 8. トロイの木馬作戦

ベースとなる機材やシステムを投入した後、それに付随する消耗品や会費などで定期的な売上を獲得していく利益モデルです。

インストールすることから商売がはじめるので、トロイの木馬作戦といえるでしょう。またある程度まで無料にして、それ以降に従量制課金に切り替えるもの手法のひとつです。

 9. ハイブリッド商法

リアルで成功しているビジネスをネット上でも展開し、ハイブリッドで収益拡大を目指すとカニバリゼーションを起こすと言われますが、その心配はありません。

ハイブリッド商法は意外な組み合わせと販売チャネルを増やすことで対応が可能です。

10. お金をもらって働いてもらう

商品の選択を顧客の手に委ね、事前に決済する利益モデルで、顧客からお金をもらって、働いてもらう仕組みです。

顧客に選んでもらい先に決済してもらえば、需要が読めるようになり、ロスが少なくなります。

まとめ

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これら 10 の利益モデルは非常に単純であるが、一度火がつけば早く商売が展開できます。

意外と当初から利益モデルは固定しがちである。なぜなら、一度利益を確定した場合、なかなか切り替えることが困難となり、同じやり方を踏襲してしまう惰性・慣れという人間のクセが出てくる。

商売において重要なのは知恵とアイデア、それに何度失敗しても前に進めていく絶え間ない実践である。

これらのヒントが、御社の商売にひとつでも役立てて頂ければ幸いである。

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